老け顔に見える部分とは

実年齢よりも若々しく見られたい、というのが多くの女性の願いではないでしょうか。

ファッションやヘアスタイル、メイクなど、若さを演出するポイントはたくさんありますが、メイクやヘアスタイルで隠せないのが顔のパーツです。

老け顔に見せてしまうのは、どんな部分なのでしょうか。

目元のたるみ

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年齢を重ねると表情筋が衰えてきてまぶたも重くなってしまいます。ぱっちりした目元はハツラツとした印象を与え、若々しく見せる事ができます。また、まぶたが落ちて目元に影ができてしまうと目が落ち窪んで見え、さらに目の下にできたたるみはクマを強調してしまい、不健康そうな雰囲気になってしまいます。
目の周りの皮膚は薄く、すぐにしわができてしまうので、日頃から筋肉を鍛えておく事をおすすめします。

ほうれい線

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小鼻から口元に伸びるしわは、見た目年齢に大きく影響を与えます。ほうれい線があるだけで10歳から15歳ほど年上に見えてしまう事もあるのです。ほうれい線は肌の弾力がなくなり、ほほがたるむ事でできます。

欧米人に比べて表情筋を動かす機会の少ない日本人は、ほほの筋肉が衰えやすいのです。普段から表情筋を意識して使うようにしましょう。普段使わない筋肉は、顔ヨガなどで鍛える事をおすすめします。

首のしわ

フェイスケアに力を入れている方は多いですが、意外と怠ってしまうのが首のケアです。首に横じわがはいっていると、これも見た目年齢を上げる事になってしまいます。

首元が広く開いている服は、女性らしさを強調すると共に首元がよく見えるので、注意しましょう。
うつむく姿勢を長期間していると、首にできたしわが固定されてしまいます。現代人はスマートフォンなどの使用によってうつむく姿勢をしている時間が長くなっています。意識的に上を向く習慣をつけてみましょう。

顔ヨガ教室では、気になるしわやたるみの解消、小顔を目指す女性におすすめです。

顔の筋肉を鍛えると血行も良くなり、お肌の新陳代謝アップにも繋がります。

美容と健康のために、シーズオブハピネスの顔ヨガ教室に通ってみませんか。