私たちの生活には数多くの食べ物が存在しており、食べ物を摂取する事で健康的な生活を送る事ができます。
最近では健康的な食事が注目されており、マクロビオティックという言葉を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。
マクロビオティックという言葉は知っていても内容を理解されている方は少ないかと思いますので、こちらではマクロビオティックの基礎知識をご紹介しています。

日本人が生み出した長寿法

マクロビオティックの“マクロ”は”長いや大きい”といった意味があり、“ビオ”は”生命”“ティック”は”術や学”を意味しています。
組み合わせると『長く生きるための方法』という意味になり、野菜や穀物をメインとした食事を摂取して健康的な生活を送るための考え方です。
このマクロビオティックは日本人によって確立された長寿法であり、中国の陰陽と食物養生法を組み合わせた玄米菜食がマクロビオティックのルーツとなっています。

身土不二と一物全体

マクロビオティックには『身土不二』と『一物全体』と呼ばれる2つのルールがあり、ルールに沿った食事を生活に取り入れる事が基本となります。身土不二とは季節と土地に合った食べ物をいただくという意味があり、季節と土地に合った食べ物をいただく事で体のバランスが整えられるという考え方です。
一物全体とは食材をまるごといただくという意味があり、野菜の皮や葉っぱには豊富な栄養が含まれており、野菜を丸ごと摂取する事で体のバランスを整えるという考え方です。
シンプルな考え方でもありますが、現在は精製食品、加工品も多く、外国の食材を輸入して食べる事が多くなっているので、マクロビオティックの食事法を取り入れるのが難しくなっているのです。本来私たちが食べていたものをもう一度見直してみましょう。

愛知豊橋市にあるシーズオブハピネスではマクロビオティックが学べるコースを開催しており、マクロビオティックの基本的な調理法や理論が学べる充実したコース内容となっているので、初心者の方でもしっかり学べます。またマクロビオティックの講演依頼も承っており、愛知の豊川市や岡崎市、名古屋市や静岡県の浜松市といったエリアに対応しています。
食生活を見直したい方、体調が気になる方はぜひご利用ください。